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なぜIT業界に飛び込んだのか?どうしてJSOLを選んだのか?将来のキャリアプランは?
それぞれ違った歩みを経て入社し、さまざまな部署で活躍する4人の社員に、
これまでのJSOL体験やこれからの目標を語り合ってもらいました。
先輩たちの仕事に対する想いや考え方を通して、素顔のJSOLに触れてみませんか。
それぞれ違った歩みを経て入社し、さまざまな部署で活躍する4人の社員に、
これまでのJSOL体験やこれからの目標を語り合ってもらいました。
先輩たちの仕事に対する想いや考え方を通して、素顔のJSOLに触れてみませんか。
Meet The Team登場社員紹介

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Y.Kashiwazaki
理系(情報系)- 所 属
- サイバーセキュリティ&インテリジェント・オペレーション事業本部 C&I第二部 第二課
- 入 社
- 2015年 卒業学部学科/情報工学科
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学生時代の専攻~入社理由
学生時代は、プログラミングの原理原則から応用までを学びました。私が就職活動をした当時、人気を集めていたWebサービス企業がいくつもありましたが、私が魅力を感じたのは、特定の事業に依存しないSIerでした。いろいろな企業を回りましたが、決め手になったのは面接のときに触れたJSOLのフラットな企業カルチャー。社員同士が友人のように飾らずに対話する様子に心を動かされて、「この会社なら、自分が自分のままで働いていける」と確信しました。 -
現在の仕事
大手金融グループの各社から申請されるクラウドサービス利用のセキュリティ審査業務に携わっています。ネット経由で必要なハードやソフトが利用できるクラウドサービスは利便性が高い一方で、情報漏えいなどのリスクを伴います。サービスの安全性や導入後の運用上のリスクを確認して、利用可否を判断するのが私の役割となります。自分の知見を先方に貸し出す形で、日本を代表する金融グループのセキュアな業務環境づくりに貢献できるのは大きなやりがいです。

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A.Asano
理系(非情報系)- 所 属
- データ&テクノロジーコンサルティング事業本部 データアナリティクス第一部 第二課
- 入 社
- 2019年 卒業学部学科/生命科学部 応用植物科学科
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学生時代の専攻~入社理由
大学では、植物の病害を診断・予防する植物医科学を専攻していました。ITに注目するようになったのは、植物と関係深い農業分野がITで進化しつつある姿を目にしたからです。水遣りや温度管理などが自動化される様子を見ているとワクワクしてきて、「私もITの力で、業界や社会の革新に貢献する仕事がしたい」と考えるようになりました。そして、目標が実現できるフィールドとして、企業規模に勝る大手SIerを凌ぐ技術力で業界の有力顧客からの信頼を得るJSOLを選びました。 -
現在の仕事
製薬企業向けに提供している販促管理や営業支援に関わるシステムの保守・運用を担当しています。製薬業界の販売活動において重要な取引条件や支援金の処理、あるいは経営判断の拠り所となる売上データの管理など、事業運営に直結する機能を提供するシステムですから、わずかな停止や不具合も許されません。発生した問題への迅速な対応が求められる大変さがありますが、利用者の方から直接に感謝の言葉をいただける喜びがあります。

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Y.Kumazaki
文系- 所 属
- ビジネストランスフォーメーション事業本部 デジタルビジネス事業部
デジタルビジネス第二部 第二課 - 入 社
- 2020年 卒業学部学科/経営学部
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学生時代の専攻~入社理由
大学では、組織論や会計、マーケティングなどを通して、企業経営を学びました。新しいサービスや事業の仕組みを考えることが好きだったため、2年生になると新規事業を専門にするゼミに所属。そこで、新規事業の計画立案を経験し、「今や企業経営はITなしに成り立たない」と改めて実感。IT企業を中心に就職活動を進めて、優良顧客からシステム開発を直接受注するプライム案件の比率が高いJSOLと出会って、「この会社でITに挑戦したい」と思うようになりました。 -
現在の仕事
入社以来、企業のさまざまな業務のDX化を支援するクラウドプラットフォーム(ServiceNow)を活用するサービスに携わっています。現在は、大手ネットサービス企業や物流関連企業の担当者として、既存のシステムの保守・運用のほか、小規模な新規開発・導入案件に取り組んでいます。提示された要件通りにシステムを構築し運用する仕事と思われるかもしれませんが、それだけではありません。頼れるITパートナーとして、お客様から出てくる要件を超える提案が求められます。

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A.Nishio
文系- 所 属
- HR本部 人財開発部 採用課
- 入 社
- 2019年 卒業学部学科/経済学部 会計情報学科
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学生時代の専攻~入社理由
大学では財務会計を軸に企業経営を幅広く学び、ゼミでは財務諸表を用いた分析などに取り組んでいました。IT業界に興味を持ったきっかけは、あるSIerの経理部門のインターンシップ。その時に、ITシステムを通して企業活動を支えるシステムエンジニアという働き方も面白いかなと思うようになり、SIerに絞って就職活動を進めました。JSOLを選んだ理由は、会計の知識を活かせる基幹業務システムに独自の強みを持っていた点にひかれたためです。 -
現在の仕事
現在は、採用課で新卒採用を担当。JSOLへの就職を希望する学生の皆さんへの対応のほか、現場のリアルな姿を伝える身近な先輩として採用活動に参加している若手社員のサポートなどに携わっています。JSOLを選んでもらうためには、どのようなアプローチで、どのようなコミュニケーションを取ればいいのか?常に悩んでいますが、新卒採用という自分にとって未知のフィールドにチャレンジできていることにとても満足しています。
Talk Session
Session 1
学生時代の専攻が、
どう活かされているか。
どう活かされているか。
A.N- 今日集まったメンバーを見ても分かる通り、JSOLで働く人の学生時代の専攻は本当にさまざまです。皆さんの学生時代の学びや経験が、今の仕事にどうつながっているか教えてもらえますか。私自身でいうと、現在の新卒採用の業務では、大学で得た知識をそのまま使う場面はありません。しかし以前の部署で経費精算システムの構築・導入を担当していた時は、勉強した会計の知識が非常に役立ちました。
Y.Ka-
私は情報系を専攻していたので、学んできたことがそのまま仕事に活かされています。新人研修のIT教育の内容はすでにマスターしていましたし、配属後も先輩たちの会話に出てくるIT用語がほとんどわかりましたから、すぐに仕事に馴染むことができました。ただし専門知識以上に役立ったことがあります。それは、学生時代に身に付けた「学び続ける習慣」です。勉強も仕事も最初から全部ができるわけではなく、教科書の内容や先輩のやり方を真似しながら少しずつ理解を深め、自分のものにしていくものだと思います。
A.A- 私は理系出身ですが、Y.Kaさんのように学生時代に学んだ分野がストレートにITにつながってはいません。それでも植物の研究を通じて身に付けた考え方は、大いに活きています。研究というのは、「結果を見て終わり」ではなくて、「なぜそうなったのか」と原因を分析して、次はどうすべきかを考える活動です。今の営業支援システムの保守業務も、エラーや数値のずれが起きたときに、その原因を探って対応の手順を構築していきます。両者の流れはとてもよく似ていると感じます。
A.N-
研究で培った思考プロセスが、そのままITの現場で活きているのですね。Y.Kuさんは、どうですか?
Y.Ku- 正直に言うと、学生時代の専攻が業務に活きている感覚はあまりありません。しいて役立っていることを挙げるとしたら、ゼミ活動で学年混合のチームでリーダーを務めた経験でしょうか。企業人ではなく学生という立場なので、モチベーションの低いメンバーもいましたし、議論が迷走してしまうこともありました。そうした状況で、期限内にチームとしての成果物を仕上げるために、メンバーへの働きかけやスケジュール・タスクの調整に奮闘していました。今にして思うと、開発案件を動かすリーダーとしての役割の縮小版のような体験でした。
A.A- ゼミ活動もそうですが、サークル活動も仕事に通じると思います。私はオーケストラのサークルで幹部メンバーになっていて、演奏の指導にもあたっていました。その時に、相手の習熟度や個性にあわせた教え方に取り組んだ経験は、今に活きています。
A.N-
皆さんの話を聞いていると、勉強で得た知識がダイレクトに仕事に結びついているケースもあれば、研究やゼミなどの経験が形を変えて活きているケースもあるようですね。専攻に関わらず、学生時代の一つひとつの経験が、社会人になってから確実に皆さんの支えになっているのだとわかりました。
Talk Session
Session 2
今後のキャリアを
どう描いているか。
どう描いているか。
A.N- これから皆さんは、JSOLでどのように働いていきたいと考えていますか。今後のキャリアについて率直な思いを聞かせてもらえますか。
Y.Ku- システム開発の現場で働き続けるとすると、将来的にはPM(プロジェクトマネジャー)がひとつの目標となるわけですが、まだまだ今は力不足。まずはPL(プロジェクトリーダー)として経験を積んで、プロジェクト全体を俯瞰する力、より本質に踏み込んだ判断力・提案力を磨いていきたいですね。
A.A-
Y.Kuさんと同じく、私もPMが一つの目標になります。まだ経験したことのない、新規案件に開発の上流から携わってゼロから要件を詰めていく局面で、自分の力がどこまで発揮できるのか試してみたいと思います。
Y.Ka- PMを目指すY.KuさんやA.Aさんに、既にPMを経験している私からアドバイスがあります。PMだからと肩に力を入れすぎて、「すべてを自分一人で完璧にやろうとしないこと」が重要です。プロジェクトの最終目的は、顧客の課題を解決することです。そのゴールにたどり着くために、途中の過程ではメンバーをうまく頼ることが大切。PMがタスクをうまく割り振って、自分も含めて全員が笑顔で働ける状況をつくる。そうすることが、お客様もメンバーも満足のいくプロジェクトにつながります。
Y.Ku-
アドバイス、ありがとうございます。いつも明るいPMを目指します。私は、PMを目標にするとともに、新しい案件に積極的に取り組んでいきたいと考えています。入社以来、保守・運用を中心とする業務や小規模な新規案件を多く担当してきたので、これまでとは性質の異なる大型の公共案件、例えば自治体が運営する子育て支援サイトのように多くの人々に利用してもらえるシステムに挑戦したいと考えています。
A.A- 私は、所属するチームで新規事業として取り組むデータ利活用ビジネスを形にすることが目標です。お客様と協力して、過去の多様なデータを組み合わせて、未来の消費者行動を予測するようなマーケティング活動に貢献するサービスを事業化しようとしているのです。まだPoCの段階ですが、ビジネスの立ち上げ期に携わるという貴重な経験を楽しむとともに、それを自分の成長につなげていきたいですね。
Y.Ka-
私の目標は、お客様におけるJSOLの存在感を高めることです。私は、お客様の社内に入り込んでJSOLの窓口としての役割を担っています。いうなれば、お客様にとっては「私がJSOL」。セキュリティという自分ならではの強みを軸にしつつも、ITのプロとしてJSOLの知見を集めた付加価値の高い提案で、お客様からさらなる信頼を得たいと思います。
A.N- 私の場合は、子育て中のため、ライフワークバランスをとりながら、自分のキャリアにチャレンジすることが必要となります。皆さんは、JSOLで働き続けるうえで、ライフワークバランスについては、どのように感じていますか。
A.A-
ワークライフバランスについては、大きな不安はありませんね。IT企業は、得意とするITを使って、テレワークに代表される自社の新しい働き方を支える仕組みや社内ルールを構築することはお手のものです。A.Nさんも私も自分のライフステージに応じた働き方で、自分のキャリアを描いていけると思います。
Talk Session
Session 3
学生の皆さんへの
メッセージ
メッセージ
A.N- 私は採用担当をしていて、皆さんのような女性社員が、もっとIT業界に挑戦してくれたらと思っています。
Y.Ka- 私も同じ気持ちです。でも確実に活躍する女性は増えています。JSOLでは「プロフェッショナル職」として社内認定されている女性社員が増えています。また顧客企業でも開発チームのリーダーを務める女性社員が活躍しています。ITを難しく考えないでもっと多くの女性に気楽に扉を叩いてほしいですね。普段はあまり意識していませんが、SNSやチケット予約、各種手続きなどでITは身近にあるものです。
Y.Ku-
IT業界は、扉を開けて入ってみれば、働きやすい環境がありますからね。ITの世界は、場所や時間に縛られることが少なくて、働きやすいと思います。
A.A- 自分にあったキャリアを描けるという点でも、働きやすさがあります。IT=技術職というイメージが、大きな壁になっているのかもしれません。JSOLには、ITの技術面に徹底的に向き合う仕事もあれば、お客様と向き合うウエイトが高い営業的な仕事もあり、幅広いフィールドが広がっています。
A.N-
いろいろなキャリアが描けるフィールドがありますから、いろいろな人財に入ってきてほしいですね。
最後に、学生の皆さんに就職活動についてのアドバイスを送りましょう。まずは、私から。
新卒からのファーストキャリアは、社会人生活の重要なスタート地点です。より良いスタートを切るために、最初のステージを慎重に選んでもらいたいと思います。
Y.Ku- A.Nさんのいうように、ファーストキャリアの価値は意識してほしいですね。最近、私の周りの友人で転職を考える人が増えているのですが、誰もが改めて「新卒」という立場の特別さを痛感しているようです。社会人になると、それまでの業務経験やスキルで判断されるウエイトが増えますが、新卒のときは、より真っ白な状態。何にでも挑戦できる、このうえないチャンスです。
A.A-
新卒時の就職活動では、多くの人が最初のステップとして業界選びや企業選びの「軸」を決めようとします。その「軸」を選ぶときに、「どんな自分でいたいのか」を掘り下げて考えること。それが、後悔の少ない選択につながります。「軸」は、自己実現や社会貢献でも昇進や報酬でも、なんでもいいのですが、現在や数年後だけでなく、先々の将来においても、その「軸」が自分の働く意義でありえるかが大切です。
Y.Ka- 私が伝えたいのは、学生生活をしっかり楽しむこと。仕事を始めるための準備、仮にJSOLに入るのであれば、ITの基礎知識を学んでおくことは、非常に有意義です。でも仕事に関することは、社会人になってから、いくらでも取り組む時間があります。だから、学生時代はしたいことを思いきり楽しんでください。その後に、気持ちをうまく切り替えて、ファーストキャリアに臨めば、きっと良いスタートが切れるでしょう。
A.N-
同感です。学業や部活動、サークル、アルバイト、趣味など、今しかできないことに全力で向き合って、納得のいく選択をしていただきたいと思います。
今日は皆さんのお話を聞いて、とても良い刺激をもらいました。これからも、それぞれの場所から、JSOLを盛り上げていけるといいですね。
Column
未来志向のアプローチで、テクノロジーやビジネスと向き合い、
お客様のビジネスを成功に導く企業であり続けたい。
JSOLは、自らの価値創造への決意をブランドメッセージ「今はない、答えを創る。」として打ち出しています。
社員一人ひとりの業務の中にある「今はない、答えを創る。」への挑戦を、それぞれの言葉で語ってもらいます。
お客様のビジネスを成功に導く企業であり続けたい。
JSOLは、自らの価値創造への決意をブランドメッセージ「今はない、答えを創る。」として打ち出しています。
社員一人ひとりの業務の中にある「今はない、答えを創る。」への挑戦を、それぞれの言葉で語ってもらいます。

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“今はない、答え”Y.Kashiwazaki
につながる
“今はない、課題”
を明らかにする。 - システムインテグレーションというのは、そもそも決められた形がないものです。使いやすく、高品質なシステムが構築できるかは、私次第。それ自体が、常に“今はない、答え”を目指しているといえます。ただし、注意しなくてはならないことがあります。それは、私に求められる“答え”は、決してシステム自体ではないということです。ITの仕事をしていると、システム設計やプログラミングなど、テクニカルな作業に夢中になりがちです。しかし、ITの価値は、現状の課題を解決してビジネスや暮らしを便利にすることにあります。その解決すべき課題を明らかにすることも、「今はない、答えを創る。」取り組みの一部だと思います。

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データを起点に、A.Asano
ビジネスに貢献する
答えを探す。 - 私は現在、JSOLが培ってきたITと製薬業界に関する知見を掛け合わせて、データ分析を核とした新規事業の立ち上げに関わっています。お客様と一体となって、販売に関する過去実績や、消費者の購買行動に影響するさまざまなデータの組み合わせや、分析方法を検討。そこからお客様のマーケティング活動に貢献する機能を提供するシステムを実現しようとしています。どのデータとどのデータを組み合わせてどんな分析を行えば、お客様の業績向上につながるデータが得られるのか?今はまだ探索中の段階ですが、データを起点に今までにない価値創出を目指す挑戦に、「今はない、答えを創る。」仕事の面白さを味わっています。

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与えられた要件Y.Kumazaki
定義書を超えて、
より価値ある
提案へ。 - 担当するお客様からは、「渡した要件通りにシステムを創るのではなく、新しい提案をしてください」といつも言われています。これは、ITのプロであるJSOLへの期待が表れた言葉です。いろいろな企業のシステム基盤構築やDXを担ってきたJSOLには、お客様が気づけていない業務上の、あるいは現行システムの課題を発見することが求められているのだと思います。私は、どんな案件についても「もっとこうしたほうが、良くなるのではないか」という+αの提案に努めています。要件に対応する100点の提案でよしとするのではなく、120点、130点を目指して、お客様のために考え抜く。それが、私にとっての「今はない、答えを創る。」仕事です。

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応募者にA.Nishio
寄り添って、
採用活動の最適解を
実践する。 - 新卒採用の業務では、応募者の状況や気持ちに合わせてフォローする必要があります。それは、既に決められている手順をこなすだけではできません。まさに“今はない、答えを創る”仕事だといえます。採用担当になって日が浅い私には、すぐに“答え”を見つけることが困難です。事例や採用業務の先輩からのアドバイスを参考にしながら仮説を立て、相手に寄り添った言葉や接し方を考えて、私なりの“答え”探しに努めています。その“答え”が、常に正解かはわからない。そうであっても、私が関わった人にJSOLを選んでもらえたとしたら、少なくとも最適解と呼べるものに辿り着いたと言えるのではないでしょうか。